「年ですね、いつまでもこの仕事してたら身体壊しますよ」
「うるさいよ、ウエディングだって結構肉体労働なんだからね」
「やっぱ、仕事辞めましょう。
司会は別の人に頼みますから、
僕の結婚式で僕の隣にいてください、白いドレス着て」
『セレモニー黒真珠』/ 宮木あや子
きのう、「ニコル嬢の飼い猫・ナツメ」まほちゃんから、
誕プレを頂きました。
電車の中で、絶叫しなかった私を是非ほめて頂きたい。
ワカマツカオリが装画を担当している、前も書いた、
『セレモニー黒真珠』
を頂いたのです!!!
しかも、栞つき!
作ってくれたんですね!!ありがとう!!
絵が、やばい。まずはそこに萌えさせて頂きました。
美しいって言葉が、凄く似合う絵です。
そして、気になる本の内容……。
さいこーですよ。
内容にも、萌えてしまう。。。
葬儀屋っていう仕事が、とても気になってきました。
今日の引用の(↑)このプロポーズとか。
こんなんサラッといわれたら、OKしちゃいそーですよ。
言われないけど。
出てくる人たちも、格好良くって。
「好きな人の葬式と結婚式、出たくないのどっち?」
って葬儀屋をやっている、アラサー女子、
「火葬場の煙を見るのが好きだった」、という理由で葬儀屋になった
超かっこいいメガネ男子、
「人が死ぬのを待っているんです」といって葬儀屋に派遣された
元風俗嬢の新人女子。
思わず泣けるし、ぷぷっっと笑える、
心暖まるお話でした。
素敵な贈り物、ありがとうございました。
*タイトル
なぜか、自転車に乗りながら、ピン、と頭に浮かんだ言葉。