「山梔子の花言葉は『私は幸せです』、桔梗は『変わらぬ愛』。
好きな男性に告白の意味で贈る花とされています」
「頭と足に花はないけど?」
「花ではありませんが足には桃の香水が、頭には向日葵の種が詰まっていました。
桃は『恋の奴隷』、向日葵には『貴方を見つめる』という花言葉があります」
「『恋の奴隷』……言ってて恥ずかしくないか?」
座木が「それほどは」と正直に答えると、秋は顔を歪めたまま「御立派」と投げ遣りに拍手した。
「死体は全て、好きな男への捧げ物だと言うんだな?」
『黄色い目をした猫の幸せ』/ 高里椎奈
なんで花言葉を選んだか……。麗子様ならわかるかしらん?笑
今日は(時間的にはもう昨日)、いっぱいお菓子をいただきました。
ありがとうございます。
ってか、みんなちから入れすぎだって。キラキラしてますもん、お菓子が。
で、今日はとんだとばっちりを受けました。
普段はおとなしい(?)はずの私が(←誰が信じるんだろう、こんな言葉…)
まさかの教室で大絶叫。
たしか、いよだちゃんから2度目の求婚をされたときも絶叫してた気がするけど…。
ちなみにあれは、スピード離婚で終わりました。笑
で、今日。
なんだか麗子様とくえねぇが、とある男の子の言動(メール)にキレていらしたのですが。
麗子様「おい!いた○らぁぁ!○げの 出せやぁぁ!!!」
……
くらねぇ「はぁぁ!???ドンガラガッシャン(机を蹴り飛ばす)」
あたし「…ぃってぇぇ!!
おいぃ!周り見やがれぇ!二次災害起こすんじゃねぇ!」
…この、3回の大声と机の音に、3回もクラスの男子がこちらを振り向いたそうです。笑
怒ったくらねぇの蹴り飛ばした机が、事もあろうか私の方へ飛んできて、
まさかの 手の小指 meets 机(威力倍増)
ひさびさのmeets。嬉しくねぇ…
………思わず叫んでしまった、暴言とともに。
痛かった……(涙
*タイトル あなたの恋のために! という意味の、仏語です。
*『黄色い目をした猫の幸せ』
子供の死体がばらばらになって、お花と一緒に捨てられてた、っていう話です。
山梔子と手が花瓶に一緒に生けられてたり、
頭蓋骨の中に向日葵の種をぎっしり詰めてみたり、と、相当悲惨な装飾がなされてます…。
ちなみに、胴体の発見者である秋は、手足、首なし死体をみて、
「手足引っ込めた亀だと思えばちょっと可愛く感じられないか?」
っていってます。
……ちょっと無理があるだろ、それは……。