私たちが生きているこの世界だって、
〈誰かの夢の中の一幕かもしれない〉
と疑えば、
この世界が本当のリアルな世界とは言えなくなる。
デカルト方法的懐疑でいけば、そういう風にも考えられるわけで。
これが誰かの夢の中なら、
自発的に動いているつもりでもその自分は創りだされたモノにすぎない?
全てきちんと自分で考えた結果だとしても、
その考えだって、実は生活の中で上手く誘導されているだけなのかもしれない?
例えば今死にたい~って思っても、
そういう思考回路は若い人の典型よね、てなるのかな?
死ぬ、て簡単に口にするもんね。
いけないなってのは解ってんだけどさ。
みんな器用に世の中を写し取る。
善く解らないし難しい。
倫理は、時々心が寒くなる。
ちょっとね、
疎外感。
嫌われてるのかな、って思ったり。
* tabula rasa〈白紙〉
唱えたのはロック...経験論。